ローヤルゼリーが60代・70代におすすめなわけ

 

ローヤルゼリーというと健康食品が有名です。
しかし、どう良いのかと問われると、具体的に答えられる人は少ないのではないでしょうか。

 

そもそもローヤルゼリーとは、若い働き蜂が花粉などを体内で合成してつくるクリーム状の分泌物のことです。
 
餌となる特別な蜜を集めていると思いがちですが、実は女王蜂のためだけに作りだしているものなのです。

 

人間でいうところの母乳を想像してもらうとイメージしやすいのではないでしょうか。
不純物が少なく、栄養だけが濃縮されているもの。それがローヤルゼリーです。

 

女王蜂が働き蜂の2倍以上の大きさに成長し、寿命も長いのも、ローヤルゼリーのおかげです。

ローヤルゼリーはどんな成分が豊富に含まれているの?

 

 

具体的には、タンパク質、アミノ酸、糖質、脂質、ビタミンB類、ミネラルが挙げられます。

 

アミノ酸やビタミン、ミネラルは、美肌成分としてもすでに有名ですよね。

 

しかし美肌を目指す上で、ローヤルゼリーを使いたくなる理由は、デセン酸にあります。

 

耳慣れない成分かもしれませんが、それもそのはず。デセン酸はローヤルゼリーにしか含まれていないからです。

 

デセン酸は美肌ホルモンと呼ばれるエストロゲンに似た働きをすることが分かっています。

 

閉経を境にエストロゲンは急激に減少してしまいます。

 

それを補うという側面からもローヤルゼリーは60代・70代の肌にぴったりの成分です。

美肌効果が期待できるローヤルゼリーは化粧品としても人気

 

ちなみにこのデセン酸はローヤルゼリーの効能の大きさを左右する物質なので、健康食品においては含流量が厳しくチェックされています。

 

健康にも良いローヤルゼリーは、美肌効果も期待できることから、多くの化粧品に配合されるようになりました。

 

ローヤルゼリーエキスを肌に塗布して、その水分量の変化をチェックするという実験をしたところ、4週間後には角質層の水分量が上昇したという結果が出ました。

 

 

外側からのケアによって潤いのある肌になったと実証されたということです。

 

 

これは、単に潤いを与えているからではなく、水分量を増やすタンパク質を増やす作用によるものなので、一時的なものではない、潤いの継続が期待できます。

 

 

水分量が増えると、ふっくらとした肌になるので乾燥シワが目立たなくなります。
しかも抗酸化作用と抗炎症作用もあるので、エイジングケアにぴったりなのです。

 

 

60代・70代の肌が乾燥に悩まされるのは、水分を保持する働きを持つセラミドやヒアルロン酸、コラーゲン、水分を蒸発させないための皮脂量など全てが減少してしまうからです。

 

だからスキンケアでしっかりと保湿しなければ、肌はしぼむ一方です。
ローヤルゼリーの力をかりて、潤いのあるふっくらとした肌を目指してみてはいかがでしょうか。

 

▼▼▼ローヤルゼリー配合オールインワン▼▼▼

関連ページ

60代・70代におすすめのローヤルゼリーはハチミツと何が違うの?
ローヤルゼリーとはちみつの違いってなんとなくは分かっていても説明はできないもの。ローヤルゼリーのほうがはちみつより栄養が豊富なのはなんとわかります。60代・70代にとってどう良いのでしょうか?
ローヤルゼリーは食べる時に注意が必要?スキンケアから取り入れよう
ローヤルゼリーは摂取しすぎると良くないと聞いたことはありませんか?私もなんとなく聞いたことがある気がするのですが、何が良くないのかは実際知りませんでした。でも摂取しすぎて悪いということは特にないみたいですよ。
60代・70代の年齢肌化粧品はローヤルゼリー配合がおすすめ
60代・70代の年齢肌化粧品にはローヤルゼリーがかなりおすすめ!その理由はビタミンB2やコラーゲン生成に必要なアミノ酸など潤いに必要不可欠な成分が目白押しだからです。是非使ってみてください。
ローヤルゼリーはべとつかない!
60代・70代はローヤルゼリーってべたつくんでしょ?べたつくのはちょっとという人もいるかもしれません。実はローヤルゼリーの化粧品は素材そのもののテクスチャーとはあまり関係ないんです。