隠すというより光で粗を目立たせなくする下地クリームは60代の母のお気に入り

私は30代後半の年代で、60代半ばの年代の母親がいます。母親は若い頃は有名なブランドの化粧品を使っていたようですが、最近では使用感や価格を重視して化粧品を選ぶようになったそうです。今回レポートする商品は、ラジオで紹介されていて知ったそうです。

 

母親の年代は60代半ばです。使っている下地クリームのブランド名はFINE VISUALといいます。このクリームは日焼け止めとしても効果が高く、SPF40、PA+++です。

 

 

母親がこのクリームを選んだ理由は、肌質はキメが細かく、色白なのにしみが目立つので困っていたからだそうです。それで、光を反射する効果があり、クリームの伸びが良いものを探していたということです。

 

今、使っている下地クリームは大変使い心地が良いと絶賛しています。

 

使い心地は薄づきかつ光を反射するものが入っているらしく、たしかにかなり肌が美しくなったように見えます。濃いしみや深いシワがない方なら、クリアパウダーで仕上げて外出できるくらいです。

 

母はさすがにそれはしないようですが、その上にファンデーションを重ねてもベタつきや厚塗り感がないので気に入っているようです。

日焼け止め効果もばっちりで夕方まで化粧が崩れない優秀な下地クリーム

 

まとめると、下地効果としては肌がきれいに見える、夕方までのベタつきを防ぐ、厚塗りを防ぐ、といったところです。

 

また、日焼け止めとしても結構優秀で、朝出かける前に塗ってから夕方まで塗り直しをしなくても、冷房がある環境であれば1日持つようです。

 

夏の暑い時期や、汗をかく環境ではさすがに塗り直しが必要になるそうですが、外出先で化粧落としをして塗り直してはいないようです。

 

濡れタオルで拭いて下地クリームを塗り、ファンデーションをつけ直すのだといいます。それで、ベタつきや厚塗り感はないのか、と質問すると、朝のようにきれいにはならないけれど、他のものよりはきれいになるかな、との答えでした。

あまりに60代の母が絶賛するので30代の私も使ってみました

私も使用感を知りたくなり、試しに使ってみましたが、たしかにすっと肌の上で伸びます。少しピンク色のクリームなので、肌の色も補正されるのかいくぶん綺麗になったように見えます。

 

それでもやはり、鼻の周りの赤さやしみは気になりますので、ファンデーションは必要でしょう。

 

ただ、光を反射する働きのおかげか、肌の凹凸や毛穴の大きさは気にならない程度になっていると感じます。
下地としても、日焼け止めとしても、使いやすい商品であると感じました。