敏感肌な70代の母の下地クリームは「ヒノキ」

 

70代の母を持つ50歳の主婦です。70代というとおばあちゃんというイメージですが、母は「いつまでも女性」という感じ。

 

同じ年代の女性と比べるとかなり若々しい母を目標として、私も日々アンチエイジングに勤しんでいます。
母は若い頃はかなりの敏感肌で、基礎化粧品選びには苦労したそうです。

 

母親の年代では、若い時代に今のような低刺激処方の化粧品が少なかったため、使用すると湿疹が出たり赤くかぶれたりなどと、何度も肌トラブルを起こしたこともあったとか。

 

そんな母が20年以上前からフルラインで使用しているのが「ヒノキ」。

 

広く知られているブランド名ではありませんが、敏感肌の母には使い心地もピッタリなようで長年使い続けています。

 

そのお陰なのか、70代の母は実年齢よりもかなり若く見られることもしばしば。年齢の割にシワやシミも少なく、私が70代を迎える頃の理想の肌でもあります。

70代の母は、「ヒノキ」の下地クリームと日焼け止めを2つ使い分けています

母が毎日使っている日焼け止めは、やはりヒノキの商品。化粧をする際の下地クリームとしても使っています。2種類を使い分けているようで、商品名が「エコロヴェール」と「シュトラヴェール」という日焼け止め。

 

 

私も使ったことがあるのですが、どちらも不思議なことにSPF○○ やPA++などといった表示がまったくありません。

 

でもしっかりと日焼け止め効果はあり、使い心地が異なるようです。母に言わせると、「エコロヴェール」はサラッとしたテクスチャーで、暑い時期に使うと化粧崩れもしにくいとのこと。

 

少量でもかなり伸びが良く、肌によく馴なじむそう。
特に日焼けが気になる時には、部分的に重ね付けしているようです。

 

もう1つの「シュトラヴェール」は、クリームのようなテクスチャーで保湿力が高いので、汗をかかない時期に使用しているそう。

「ヒノキ」の化粧下地と日焼け止めは洗顔で落とせるのも魅力的

 

洗顔だけでOKなのも楽ちんだとか。化粧下地として使う際には、塗った後にハンドプレスでしっかりと浸透させ落ち着かせてから化粧をしているそうです。

 

どちらのタイプにも共通しているのが、肌にやさしくトラブルを起こしたことがないということ。

 

私からするとやや価格が高い感じもしますが、一度友達に借りた日焼け止め効果が高い他のものを使って肌が痒くなったことがあって以来、決して他の日焼け止めは使わないようにしていると聞いたことがあります。
母はこれからもヒノキ化粧品を使い続けると思います。