ドモホルンリンクルはどんな成分が配合されている化粧品?

 

 

アンチエイジングの化粧品と言われて一番に思い浮かぶのが「ドモホルンリンクル」ではないでしょうか?

 

アンチエイジングという言葉が認知されるずっと以前に誕生しました。
現在、アンチエイジングに効果が期待できる成分は、様々なブランドやメーカーによって研究・開発されています。

 

ドモホルンリンクルが着目した成分は「コラーゲン」です。
ハリと弾力の元であり、有名美容成分の筆頭でもあります。

 

そしてこのコラーゲンを日本ではじめて基礎化粧品に配合したのがドモホルンリンクルです。
1974年、火傷などの傷を治すことが主な用途だったコラーゲンの再生能力に目をつけ、化粧品にも使えないかと考えたのが始まりでした。

 

美容成分はとりあえず配合すれば良いというわけではありません。
ドモホルンリンクルはコラーゲンの純度を上げる技術を高めていきます。

保湿効果が高い最高品質の原料を選んで作られているのが「ドモホルンリンクル」

とうとう1994年には全商品にコラーゲンが配合されるようになります。

 

だからクレンジングや洗顔をした後も、つっぱりにくく、しっとりとした洗い上がりになるのです。

 

安価な洗顔料やクレンジング料は、洗浄力が高さゆえに、脱脂力も強いので60・70年代の方にはさっぱりしすぎかもしれません。

 

だから、洗顔で乾燥が気になる年齢肌の方にはおすすめです。

 

現在、原料となるコラーゲンは、安全性が高く、保湿力の高い鱧(ハモ)から抽出されています。
 

 

さらに研究は進み、純度の高いコラーゲンを、より深く浸透させるために、通常のコラーゲンの1000分の1にまで小さくし、浸透力を高めました。

 

2015年には、老化を加速・減速する両極の性質を持つタンパク質に着目しました。

 

肌老化にブレーキをかける自己回復タンパク(HSP)に働きかける成分をチューリップから、加齢加速タンパク(Angptl2)を抑制する成分を不知火菊から見つけました。

 

さらに、コラーゲン生成促進効果があるとされる長白参の根を配合しました。百薬の長と呼ばれる人参の中でも最高品質として中国の学者たちもの認める原料です。

 

畑の養分を吸い尽くすほどに生命力と滋養に溢れたひげ根を、お試しセットに入っている8点に全て配合されています。

 

他にも、過酷な環境で生き抜く植物から、約150種類もの成分を厳選して抽出しています。

ドモホルンリンクルは。乾燥しやすい60代・70代の肌にも浸透しやすく、保湿効果が継続するように開発されています

しかし成分をやみくもに多く配合すれば良いというわけではありません。

 

たとえば、長白参エキスならば、水抽出、油抽出、乳酸菌で発酵したエキス、一度蒸した後に水抽出という4つの手法をとっています。

 

 

このようにして、原料が持つ働きを最大限まで引き出すように工夫がなされているのです。
さて、丁寧にエキスを抽出しても、きちんと浸透しなければ意味がありません。

 

 

特に、60・70年代の肌は角質が硬くなり、吸収しにくくなっています。その一方で蒸発しやすいので、美容成分が留まりにくくなっています。

 

 

そんな年齢肌にもきちんと届き、保持できるよう、エキスを小さなカプセル化にしています。

 

ちなみに、この処方を行っているのは「美活肌エキス」と「クリーム20」の2つです。

 

 

ドモホルンリンクルのラインナップは1ラインのみです。

 

 

基礎となる1ラインの精度を上げ続けた結果、2016年「抗シワ機能評価試験ガイドライン」において、全8点全てで、乾燥による小ジワを目立たなくすることが第三者機関による評価試験で確認されました。

 

 

1つのラインをひたすら進化し続けることができる。

 

それがドモホルンリンクルの一番の強みのように感じます。

 

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