母の年代は60代半ば、私は30代半ばの娘です。
母は結婚を機に家庭に入り、今の年齢まで専業主婦をしています。
活動的なタイプではありませんが、ガーデニングや庭の手入れをよくするため、年中紫外線を浴びる生活をしています。
肌質としては、普通肌だと思います。
特に大きな肌トラブルに悩まされるということは聞いたことがありませんが、40代頃からはスキンケアにお金も時間もかけるようになっていました。
というのも、母の母、すなわち私にとっての祖母が、日々のスキンケアをとても丁寧に行っていたからです。
自然と、母も母の姉も、基礎化粧品にはお金をかけたほうが肌年齢を保つことができることを、間近で見てきたのです。
母が愛用しているブランド名はエスティーローダーで、美容クリームは「レジアンス リフト エクストリーム クリーム」です。
弾力のあるクリームで、少量でも全顔をしっとりと包みこむように保湿してくれます。
また日中もずっと乾燥知らずでいられます。
たまに実家に帰った時に基礎化粧品を借りることがあるのですが、30代の私には保湿力が高く、ひらたく言うと、ちょっとベタベタが残るようにも思えます。
しかし母親の年代である60代は乾燥しやすいので、これくらい保湿力が高いほうが良いのだろなとは思います。
肌はどう変わったかというと、大きな変化はありません。
ただ、母と同世代の60代と比較すると、驚くほど、母の肌はハリがあり、しわやしみが少ないことに気づきます。
さすがに40代頃からその時の肌に合うように、こまめに基礎化粧品の見直しを行っているだけあります。
また紫外線をよく浴びているはずなのに、しわ、しみ、くすみがとても少ないです。
朝に日焼け止め効果のある乳液を1回塗っているだけです。
生まれ持って、しみやそばかすができにくいという肌質もあるのかもしれませんが、きちんと保湿をしていれば、大きな肌トラブルに見舞われないということ、肌の劣化速度が遅くなることに気づくことができます。
なお、母はエステなどには言っておらず、毎日1日2回のスキンケアだけです。
スペシャルケアをするよりも、日々のケアをする方がアンチエイジングに効果的なのかもしれません。
メイクでシミやシワなどをムリにカバーすると、むしろ年齢が出てしまいます。
だから、母にはナチュラルなまま、年を重ねて欲しいと思います。
そのためには、日々のスキンケアだけでなく、バランスのとれた食生活、規則正しい生活で、健康でいてほしいです。
結局、母親の年代である60代は健康的であることが一番美しさを保てるのではないかと思います。

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