ドモホルンリンクルはエイジング化粧品なのにアイクリームがない?!

年齢肌化粧品として、アンチエイジングという言葉が生まれる前から、エイジングケアに注力した化粧品づくりをしてきたドモルンリンクル。
しわやたるみができるのは、加齢によってコラーゲンが減少、劣化するということに着目し、基礎化粧品7点すべてにコラーゲンを配合しました。
今でこそ、美容成分として定番のコラーゲンですが、日本で初めて基礎化粧品に配合したのはドモホルンリンクルです。
ドモホルンリンクルでは、保湿液から保護乳液まで4つのアイテムを使います。
この4つを丁寧に重ね塗りすることで、手に吸い付くようなモチモチの肌に変化できます。
けれど、アイクリームは販売されていません。
「目もと口もとケアエッセンス きわめ」というアイテムがありますが、購入によって貯まるポイントプレゼントとして用意されているだけです。
ドモホルンリンクルは主役級のクリーム20をアイクリームとして使う
ドモホルンリンクルではクリーム20をアイクリームとして使います。
クリーム20は本来の肌の土台となる力を引き出すようにつくられており、公式サイトによると「ドモホルンリンクルの独自原料を全て配合、極上のお肌に導く、まさにドモホルンリンクルの主役」とまで言われています。
厳選成分がコラーゲン力を後押しし、ハリのある肌へと導きます。
成分表を見ていると「肌にハリを与える」という働きをする成分がたくさん配合されていました。
ハリへかける情熱を垣間見た気分になりました。
こっくりとした固めのクリームですが、ベタつきはなく、さらっとのびて浸透するので、とても使いやすいです。
低刺激なので目の際までしっかり塗り込んでも大丈夫です。
実際、CMや公式サイト内でも、このクリーム20を目元に塗り込んでいる姿が見られます。
部分的に乾燥が気になる場合は、5点置きをして全顔に広げた後、アイクリームのように重ね塗りする使い方が紹介されています。
これだとアイクリームを買わないで済むので助かりますし、塗り忘れがありません。
人によっては、全顔を使うにはリッチすぎるとして、アイクリーム代わりに使っている人もいます。
60代・70代の肌の場合、水分も油分も少ないので、重さも感じず使いやすいクリームです。
どちらにせよ、重ければアイクリームとして使えますし、そうでもないなら普通に使えますので、ムダにはなりません。
クリーム20は日本一売れているクリーム

ちなみに、富士経済「化粧品マーケティング要覧」スキンケア・スポットケア部門2003年〜2015年実績によると、日本で一番売れているクリームとのことです。
数えきれないほど化粧品がある中で、通販のみで、日本1位なんてすごいですよね。価格も14,040円(税込)と安くないので、余計にその凄さを感じます。
60代のように弾力不足の目元には、リッチな保湿とコラーゲンを引き出す美容成分が大切ですが、クリーム20ならばその両方をかなえてくれます。
まさに60代・70代ににうってつけのアイテムだと言えます。
ドモホルンリンクルは無料お試しセットを使って、自分の肌で試してからでしか、購入することはできません。
電話勧誘もありませんし、気になる方は申し込んでみてはいかがでしょうか。


