60代・70代の透明感とカバー力の両方を実現できるCCクリーム「米肌」

 
1つでベースメイクが完了できることで人気を博しているBBクリーム。

 

Blemish Balm=傷を修復する軟膏という意味を持つように、元々はドイツの皮膚医によって、傷跡や赤く炎症している肌でも使えるように開発されました。
その後、美容整形が盛んな韓国で進化を遂げてきました。

 

BBクリームの特徴は、栄養分が豊富で、かつ低刺激。そして傷や炎症を隠せるほどカバー力があるということです。

 

また、紫外線からしっかりと肌を守る働きもしないとなりませんから、テクスチャーは重めとなっています。

 

カバー力があるので、60代・70代のくすみやクマ、しみでも、コンシーラーなしに、つるんとした陶器肌に仕上げることができます。
 
 

 

1つでベースメイクが一気に完了するので、テクニックいらずです。

 

しかしその一方で、カバー力があるゆえに厚塗り感も出てしまいます。
厚塗りメイクは老け顔の元です。

 

また、きちんと感のある肌は、チークやリップなどのポイントメイクを施さないと、のっぺりした印象や顔色が悪い人のようになってしまいます。

 

60代・70代にもなると、しみや色素沈着など隠したいパーツが増えますが、カバー力ばかり重視していると、かえって不健康な仕上がりなってしまうのです。

BBクリームより自然でさらにカバー力もあるのがCCクリーム

そこでもっとナチュラルな仕上がりを求めるニーズから生まれたのがCCクリームです。

 

CCクリームのCCは、Care Control(ケア・コントロール)ともColor Control(カラーコントロール)とも言われ、ブランドによっても解釈が異なります。

 

BBクリームのように1本でベースメイクが完了できるほどのカバー力があるものから、素肌の底上げをするにとどまり、あくまでもファンデーションやパウダーを塗ることを前提とした下地的役割のCCクリームもあります。

 

今回紹介するCCクリームは、しっかりしみもカバーしてくれるクリームファンデーションです。

 

BBクリームほど作り込んだ顔にはなりたくないけれど、透明感は欲しい、しみや色ムラはカバーしたい。

 

そんな肌になりたい60代・70代におすすめなのが米肌シリーズの「澄肌ホワイトCCクリーム」です。

 

 
米肌‐MAIHADA‐【澄肌CCクリーム】

 

 

「米肌CCクリーム」はコントロールパウダー配合でしみをしっかり隠す

化粧下地からパウダーまで網羅してくれます。
私が一番注目したのはフェイスパウダー作用もある点です。

 

BBでもCCでもパウダーは別途必要なものが多いのですが、澄肌の場合、「さらさらエアインパウダー」配合なので、肌表面がふんわりさらさらになります。

 

また、開いた毛穴に毛穴ロックポリマーが覆いかぶさり、均等な肌へと導いてくれます。
しかも皮脂吸着パウダー配合なのでテカリにくくしてくれます。

 

 

肌色コントルールパウダーによって、時間が経ってもくすみにくいので、夕方お疲れ顔になりにくいです。

 

60代・70代はちょっとした紫外線でもしみやそばかすになってしまいますので、日焼け止め効果のあるものが必須です。澄肌CCクリームはPF50+、PA++++という国内最高値の高UVカット効果なので、強い紫外線も徹底カットできます。

 

お米をはじめとした自然由来の保湿成分が配合されているので、ぱさつきが気になりません。
それなのに透明感はキープしつつ、しみをしっかりカバー。
 

 

クリームファンデーションのような保湿力、透明感はそのままにしみやくすみはカバー。これからの暑い季節にぴったりの涼しげな肌を演出することができるCCクリーム、人気です!

 

内容量30mlで3500円(税抜)、送料無料です。