60代・70代のBBクリームの使い方は?下地はどうする?

 

とても便利なBBクリーム。ベースメイクに使っている人はとても多いと思います。
カバー力が抜群で、ちょっとしたしみやクマならばコンシーラーもいりません。

 

しかも美容成分がたっぷり入っているから乾燥しにくい。
UVカット機能が入っているBBクリームならば、日焼け止めを塗る必要もありません。

 

そんな1つで何役にもなってくれるBBクリームですが、BBクリームは元々、炎症や傷跡を隠せるように開発・進化してきたベースメイクです。

 

そのため、ほとんどのBBクリームは重めのテクスチャーとなっています。
だから塗り方を気を付けないと、ただ塗ると厚塗りでのっぺり見えてしまうことも。。
 
そんな悩みがある60代・70代はいるのではないでしょうか?

 

そのためにはちょっとした塗り方でずいぶん印象が変わります。

しみは隠したいけど厚塗りに見えたくない、60代・70代のお肌にBBクリームはどう塗る?

 

BBクリームと言っても、今はCCクリームを併用している透明感のあるものも多く出ています。

 

厚塗りに見えたくない、しみやくまは隠したいけど自然に見せたいという60代・70代はそういうBBクリームを選ぶことがおすすめです。

 

もちろんBBクリームといってもUVカット機能に優れているものは、夏を想定して作られているので、厚ぼったくなりにくく、透明感のある仕上がりが期待できます。

 

そんな夏を想定したBBクリームを選ぶのもおすすめです。

 

そして塗り方次第で、キレイを長持ちすることができます。

 

難しいことはありません。

 

コツはたった1つだけ。 「少量ずつ塗る」です。

 

ファンデーションでも化粧下地にも共通することですが、ベースメイクは少量ずつを薄くのばすことです。

 

両頬の高い位置に2点置き、頬からあごのほうへと下へ広げていきます。

 

夏場、Tゾーンは特に崩れやすいので、頬に載せたクリームよりも少ない量を置き、こめかみに向かって伸ばしていきます。

 

鼻は手に残ったクリームを撫でるようにつけるだけでOKです。

 

目の下のクマやしみなど、カバーしたいパーツについては、一旦、BBクリームを手の甲などに取ってから、指先でタッチするように馴染ませます。

 

薄いベールを重ねるようにして塗ることです。

 

最後に手の平全体で顔を包み込むように馴染ませて完了です。

 

スポンジを使う時も同様です。

 

ナチュラルながらもしっかりカバーしてくれるので、ファンデーションブラシを使って塗るのもおすすめです。ブラシを使って肌を磨くよう塗っていくと、開いた毛穴までしっかりカバーしてくれます。

 

顔だけでも皮脂の出る量は違いますので、一気に全塗りするのではなく、細かく調節しながら、メリハリをつけて塗るようにしましょう。

塗るだけでも綺麗になれるBB,CCクリームもプラスアイテムでもっと綺麗になれる

 

そもそも下地は使うの?と疑問に思っている60代・70代も多いと思います。

 

答えは使っても使わなくても良いです。

 

ただ、化粧崩れを防ぎ、しみもしっかりカバーして自然に見せるためには他のアイテムをプラスするのも方法です。

 

私の場合ですが、体調によってプラスするアイテムを変えます。
 
肌色がいつもよりいまいちというときはコントロールカラーで肌のトーンを上げることもあるし、小鼻は崩れ防止の下地を使うこともあるし、目の下はハイライトを入れたり、パウダーをはたいたりします。

 

絶対こうしないといけないという決まりはないのです。

 

手軽に綺麗になれるBB,CCクリームはそれだけでも綺麗になれるけど、少しのアイテムをプラスするともっと綺麗になれるわけです。

 

良いと思うアイテムがあれば、どんどんプラスして、理想のベースメイクを仕上げて下さいね。

 

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