60代・70代はBBクリームを使ったメイクはいつ直す?

 

どんなにフィット感があり、崩れにくさを謳っているBBクリームでも汗をダラダラかくような炎天下の下にいたら、どろりと崩れてしまいます。
食事をしている時の湯気でも、メイクはヨレます。

 

「崩れにくい」、「長時間くすまない」、「メイク直しをしなくても問題なかった」としても、やはり朝と夜の顔はずいぶん違います。

 

念入りで隙のないメイクをしているデパートのBAさんでさえも、午後の休憩で一旦全てのメイクをオフして、1からメイクをし直すという話を聞いたことがあります。

 

BBクリームの質が上がったとしても、肌の上にある以上、皮脂と混ざり合い、酸化し、くすんでいきます。

 

そんな状態でいると、疲れているように見えたり、老けた印象を与えてしまいます。また肌にとっても良くありません。

60代・70代はメイクを直すタイミングは?

 

キレイな肌で保つためには、メイク直しはした方が良いです。

 

でもトイレに行くたびにメイクを直していると、メイクがどんどん厚くなり、肌への負担が大きくなります。

 

だから一日の半分、お昼頃がちょうど良いかもしれません。働いている方ならお昼休憩がメイク直ししやすい時間です。

 

60代・70代の場合、皮脂を奪いすぎるので、油取り紙などは使いません。

 

時間がない場合は皮脂をティッシュやパフなどで抑えた後に軽くBBクリームを塗り直します。

 

その後パウダーをはたきます。
ここでいうパウダーというのはパウダーファンデーションではなくフェイスパウダーのことです。

 

BBクリームは単体でも十分にカバー力があるので、パウダーファンデーションを使うと、カバー力が出過ぎてしまいます。

 

またパウダーファンデーションには基本的に油分が含まれていますが、フェイスパウダーはオイルフリーなのでより崩れにくく、軽さのあるふんわり肌に仕上がります。

 

最近ではパウダー効果もあるBBクリームも増えていますが、メイク直し用のパウダーは持ち歩いても損はないかなと思います。

 

 

時間がある時はメイク直しを丁寧にすると朝と同じような肌になる

 

私の場合は、時間がある時は皮脂が崩れた部分だけを常備した乳液で化粧を落とし、またBBクリームを塗り直します。
そして皮脂崩れしやすい部分だけにパウダーをはたきます。

 

ミスト化粧水を吹きかけて、ティッシュオフをする方法もあります。
気持ちが良くリフレッシュ効果もありますし、空調や紫外線で奪われた水分を補給することもできます。

 

この時、保湿剤やオイルが入っているミスト化粧水を選ぶと化粧水でも過乾燥を防ぐことができます。

この時間になったらメイク直しをしないといけないという決まりは特にない

基本的にこの時間になったからメイク直しをしないとならないということはありません。

 

BBクリームに限らず、忙しい女性のために、ラスティング能力のある化粧品が増えました。

 

でも要所要所でメイク直しをし、きちんと身支度を整えている女性って、余裕があって憧れます。