「ドクターズコスメ」のアイクリームは60代のしわ・たるみに効くの?

 

ドクターズコスメという言葉を聞いたことはありますか?
ドクターズコスメとは、医療機関や皮膚科医など、医療従事者が、開発に携わっている化粧品のことを指します。

 

しかし、国が定めた基準はありませんので、明確な定義はありません。
皮膚の専門化監修など、医師免許を持っていない人が携わっていなくても使うことができます。
だから、ドクターズコスメだから、お医者さんによって開発されていそうだから「安心」と安易に考えるのは危険です。

 

そもそも病気の時に飲むお薬は、お医者さんが開発しているわけではありませんしね。
オーガニック化粧品にしてもそうですが、普通の化粧品よりも手間やこだわりはあるかもしれませんが、それが合うか合わないかは、他の化粧品同様、人それぞれです。
試してみないと分かりません。

「ドクターズコスメ」は美容成分が最先端な化粧品が多い、だから60代も使うべき

 

ただ、ドクターズコスメは低刺激のものが多いという印象があります。
だから、敏感な目元に使うアイクリームはドクターズコスメから選ぶのは一つの選択です。

 

 

化粧品で刺激を感じる場合、頬やアゴではなく、目の周囲に異変を感じて気づく人が多いと思います。
また、メントールやエタノールなど、清涼感が強い化粧品を使う場合、目がスースーして使いづらいという人もいるでしょう。

 

 

刺激とまでいかなくても、外資系ブランドが使う香料については必ず賛否両論あります。
それほどまでに目元は敏感です。だから低刺激処方のアイクリームを選ぶことが大切です。
 

 

次に、美容クリニックなどが監修に入っているドクターズコスメは、美容成分が最先端なものが多いです。
ヒアルロン酸にせよ、ケミカルピーリングにせよ、今でこそ一般的ですが、そもそもの始まりは美容クリニックです。
 

 

コラーゲンやエラスチンの生成を促進するとして、エイジングケアに効果が期待できるEGF(上皮成長因子)は、ノーベル賞受賞成分です。

 

アンチエイジングと医療は、切っても切り離せない存在です。
そして医療や臨床結果を、化粧品に反映しているのがドクターズコスメではないでしょうか。

60代のアイクリームにドクターズコスメはおすすめ

 
特に保湿だけでは足りない60代のお肌にはアンチエイジング成分は必要です。
せっかく使うならば、効果が期待できるものの方が気分も上がります。

 

 

ちなみにドクターズコスメを販売している会社は、まだ小規模のところが多いです。
これは小規模のメーカーのほうが、柔軟な姿勢で新しいものを商品化できるからです。

 

 

家電でもそうですが、大企業の方が使える予算が多いはずなのに、保守的になるようです。
大きくなればなるほど、冒険しにくくなるという内情があります。
化粧品にしても、大なり小なり、その点は感じます。

 

 

レチノールがシワに効果的だと一気に拡散・浸透したのは大手国産ブランドのおかげですが、フランスのドクターズコスメブランドでは10年以上前からレチノール入りのアイクリームが発売されていました。

 

 

このように良いスキンケア用品には、有名・無名、大きい小さいは関係ありません。

 

むしろ革新的なものはドクターズコスメにあるかもしれません。
宝探し気分で探してみても良いのではないでしょうか。

 

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