60代は日頃からアイクリームでお手入れすることをおすすめします

 

目の上のたるみが進行すると、眼瞼下垂(がんけんかすい)が起こります。
眼瞼下垂とは、上まぶたが、黒目にかかることです。
このことによって、目が小さくなり、老けて見えます。

 

眼瞼下垂が進行すると、目が開けにくい、視野が狭く感じられるなどの、日常生活に支障をきたすこともあります。
眼瞼下垂は、加齢によって、目の周囲の筋肉、靭帯、皮膚がハリを失い、緩んでしまうことによって起こります。

 

整形外科で眼瞼下垂手術や目の上のたるみ取りをするのも一つの方法です。
たるみ取りとしてメジャーな方法は2つあり、メスを入れる切開法、糸をまぶたに埋め込む埋没法があります。

 

一気に若返ることができますが、美容クリニックへ行くことに抵抗がある人はまだまだ多いと思います。
そもそも目の上のたるみは、突然起こるのではありません。
だから、ちょっとでも目元に自信がなくなったら、アイクリームでケアをしましょう。

60代は美容クリニックに行かなくても進化したアイクリームでケアしてみて

 
60代のアイクリームの選び方としては、保湿と弾力低下の防止です。

 

ゆるんだ皮膚を引き締めることです。

 

スキンケアではアンチエイジング部門が一番伸びている分野で、細胞や遺伝子分野にまで、研究が及んでいます。

 

本来、スキンケアというと皮膚へと働きかけるものですが、商品によっては、眼輪筋やミュラー筋というまぶたにある筋肉までケアできるアイクリームが出ていたりと、めざましく進化しています。

 

美容クリニックに行かなくても、アイクリームだけでも十分に目の上のたるみケアは可能なのです。

アイクリームを選ぶポイントは、コラーゲンにアプローチできる成分が入ったアイクリームを選ぶこと

選びたい成分は、コラーゲンにアプローチできるものです。
しかしコラーゲンは真皮にあるため、スキンケアは浸透できません。
ですから、いかに表皮や角質層から働きかけることができるかが重要になります。

 

プロテオグリカン、ビタミンC、ペプチド、ナイアシン、レチノールなどは効果が高いとして、アンチエイジング化粧品によく使われています。

 

 

ハリが出ると目元がスッキリとして、目を大きく見せてくれます。

 

また、コラーゲンはハリや弾力だけでなく、ヒアルロン酸、セラミドとともに3大保湿成分でもありますので、乾きやすい60代の肌には必要不可欠な成分です。

 

 

肌がコラーゲンを生成するためには、健やかであることが必要です。
紫外線や乾燥などで肌バリア機能が落ちていたら、どんなに希少な美容成分を使っても意味がありません。

 

ですから、たっぷりと保湿をして、肌の働きを活発にすることも大切です。
それに、肌がみずみずしいと、目元も明るくなり、若々しく見えます。しかもシワを目立たなくする効果もあります。

 

今は60代の女性の味方になるようなアイクリームがたくさん開発されています。
お気に入りのアイクリームを見つけて、自然なアンチエイジングを目指しましょう。

 

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