いつも肌を気にしている70代の母のアイクリームは「ゲラン」
70代の母親を持つ50代前半の主婦です。読書や文章を書くこと、絵を描くこと等が好きです。目を使う作業が多いので、いつも目が疲れ気味。年代的には目元のハリも気になる年ではありますが、なかなか毎日の丁寧なお手入れは難しいです。
母が使っているアイクリームは、ゲランのオーキデ アンぺリアル・ザ アイ&リップです。
15g 23500円
ゲランというブランド名を聞くだけですごく高いイメージがあるので、私ならばもう少し安価な商品を探すところです。
でも、母はすごく肌が繊細...というか、安めの化粧品や知らない商品を安易に使うと、すぐに痒くなるのだそうです。目元が痒くて赤くなったりしたら大変ですよね。
その点、このアイクリームは自分の肌に合う安心な商品である様子です。
冬になるとしわが深くなるので母も気分が悪いようでした

母は70代に入ってから、乾燥する冬場や疲れ気味になってくると目元のシワが深くなりがちでした。
昔から自分の肌の状態にはいつも気をつけている母でしたから、目元のシワはすごく気分が悪かったようです。鏡の前でじーっと考え込んでいることがよくありました。
そういう時に、このゲランのアイクリームを就寝前のお手入れとして使い始めました。肌はどう変わったかというと、目の下から鼻の横にかけて、ふっくらして瑞々しい感じが戻ってきたように思います。
シワ自体が目立たない、浅くなる、光が当たってもあまりシルエットが出ない...という変化がありました。
70代の母には、アイクリームで綺麗になることは元気の源として必要
母の変化を見て、目元の印象というのは、やはり若々しさのバロメーターのように感じます。
特に母親の年代の若々しさは、精神の健康にも繋がっていると思います。
例えば目元がふっくらして気分が良いと、メイクをしていて楽しそうなんです。
ファンデーションもきれいにのると一日気分が良いですよね。また、着る服装もヴァリエーションに富んで、幅が広がっています。黒っぽいシックなファッションから、花の刺繍のついた可愛らしい白いセーターまで、何でも着こなしています。
少し高価なアイクリームですが、やはり年齢を重ねてきた女性には元気の源として必要かもしれません。
母親の年代は、体力的には何かしらに故障が出てくるものです。うちの母も膝が痛む日々です。
でも、気分的にはまだまだ元気で、70代に見られることは滅多にありません。お肌のお手入れも好きみたいなので、今後も若々しく可愛い母でいてもらいたいと思います。


