茶道教室を開いている60代の母の美容クリームは「ビーグレン」

 

私は30代前半、66歳の母と同居しています。
母は自宅の茶室を使って近隣の奥様や小学生に向けた茶道教室を開いています。

 

お茶のお稽古がない日は、お料理や和菓子作り、ドライブなどを楽しんでいるようで、娘としては友人も多く、多忙で何よりと思います。
フラダンス歴が13年あり、最近は娘である私が教えるお教室に週一回通っています。

 

若干乾燥が気になるそうですが普通肌と言って良い肌質で、同年代の方に比べて色は白く、シミ・シワは少なめの印象です。
お酒が何より大好きな母は、よく酔っ払ってリビングでうたた寝をして、肌のお手入れも随分とズボラな印象でした。

 

ビオレのふくだけコットンでメイクを落としたあとは、ハトムギ化粧水、アスタリフトのジェル・・・と、全て娘のものを使い、60代前半までは肌のお手入れに無頓着でした。

 

しかし、ケアと呼べるかも怪しい母の肌の扱いを見て、私も年齢に合ったお手入れをとケアをしてもらいたいと、シリーズで基礎化粧品をプレゼントしました。

 

たまたま私自身がビーグレンというブランドの美肌トライアルキットを使ったところ驚くほど肌に合ったので、母にはアンチエイジングのたるみ・ほうれい線ケアシリーズをチョイスしました。


ビーグレンを使い始めて半年ほどですが、しわが目立たなくなりました

 

内容は、フェイスウオッシュ、ローション、美容液、美容クリーム2種。リフトアップと保湿のクリームが分かれており、そこまで乾燥がひどくない母でしたので、合うかちょっと心配していたのですが、「面白いように肌が美容液とクリームを飲み込んでいく」と喜んでいました。

 

元々ビーグレンの美容クリームは、保湿力に優れていながらテクスチャは割とさらっとしているイメージだったので、2種類のクリームを同時に使うエイジングケアを体感した母の感想にも納得しました。

 

使い続けて半年以上経ちますが、鼻と唇の間にうっすら縦ジワがあったのがほとんど目立たなくなり、笑いジワも薄くなりました。

 

肌が弾力を取り戻したからかファンデーションも薄くなり、シワでよれたり化粧崩れしたりすることが格段に減ったと、自他共に手に取るようにわかります。

人に見られる仕事の60代の母には、70代になっても綺麗なままでいてほしい

肌はどう変わったかが目に見えると急に手入れも楽しくなるようで、特にリフトアップのクリームは毎日入念にマッサージをしつつ、なじませるのに時間をかけています。


娘の目からも、ベースがキレイになったな、というのがわかります。
習い事の先生であるという母の職業上、やはり人から見られる仕事でもありますので、どんな時でも背筋を伸ばして、笑顔の明るい人のお手本になる先生であって欲しいです。
また、私が主宰するスクールにも生徒として通ってくるので、母の同年代のお生徒さんの中では、やはり一番美しく居てもらいたいと願っています。
内面も外面も緊張感と向上心を持ちながらいい状態に保ってもらい、この先70代を迎えて欲しいな、と思っています。

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