60代の母は、50代に入ってからよりスキンケアに力を入れています


60代の母親を持つ30代前半の娘です。母は同じ年代の人に比べても美容はしっかりと気を使っています。

 

親子共に美容には興味がある方なので、母が買ってよかった商品をすすめてもらったりすることもよくあります。

 

うちの母は何故か同じ商品でも2?3個まとめて買うことがあるので、あまり自分に合わなかったというものはこちらに回ってくることもよくあります。

 

母は元々、肌はキレイな方ではあるので、母親の年代の他の方よりもキレイだと私は思っていますが、やはり加齢には勝てません。

 

昔はその辺のスーパーマーケットやドラッグストアに売られている安い化粧品を特に気にせず使っていたようですが、50代に差し掛かった頃から、安い化粧水やオールインワンジェルのような手抜きの化粧品は使わないようになってきたと記憶しています。

 

美容液や美容クリームを重ねづけしている姿をよく見かけましたし、有名なブランド名の化粧品が増えていきました。

ブランドの化粧品なんてと思っていたけどやっぱり効果が違う

 

最初は、ブランドの化粧品なんて、と思っていましたが、やはり値が張るにはそれなりの理由があるようで、肌はどう変わったかと言うと、ほんの少しつけるだけでも肌が見違えるようにプルプルになっているのを覚えています。

 

ブランドとしては、ランコムやSK-2などの世界的に有名なものが多いです。

 

SK-2はもう何年も使っているので、特に合っているようです。もちろん、値段はそれまで使っていたものの2倍、3倍はすると思いますが、やはり全然違うそうです。

 

特に母は乾燥がひどく、苦手な冬が来るとカサカサになってしまうので、美容クリームなどはたっぷりつけるようにしています。

 

ですので、努力を怠らないおかげなのか、60代になっても50代の頃よりもむしろ肌がキレイになったと思うくらいで、たるみやシワなどは少し増えてはいますが、肌のハリというか質感は全く衰えていないように感じます。

60代の母には年齢に合った美しさを追及してほしいです

日焼けがお肌の天敵というのは本当だなと思います。

 

また、長風呂の人なので、クリームをつける前の肌はしっかり毛穴が開いて、余計にクリームなどの効果があるのではないかと密かに思っています。

 

母親の年代の人でも最近はキレイな人が増えたと思います。雑誌やテレビを見て勉強したり、長年の自分の経験によって、一番キレイな状態をよく分かっていると感じます。

 

母もそんな風に美容に手を抜かず、年齢に合った美しさを追求して欲しいなと思います。