60代の母が使っているのは「エリクシール」の美容クリーム

 

60代の母親を持つ30代の男性です。現在、妻と娘1人と暮らしており母親とは別居しております。弟が1人いますが、弟も結婚しており実家からは出ています。

 

父親も既に他界しておりますので、母親は実家で1人で暮らしております。そろそろ親の老後が気になる年代です。

 

私は大学進学から実家を離れて10年少し実家から遠方で過ごしておりました。

 

現在は実家から車で30分程度のところにすんでいますが、遠方で暮らしていた頃は、年に2回程度しか実家に帰っておらず母親と会うのもその時だけでした。

 

その間に母親は60代を迎えましたが、やはり見た目は母親というよりはおばあちゃんに近づいてきたような感じを受けました。

 

肌はどう変わったかといいますと、頬の辺りが垂れ下がってきたような印象です。

 

それに伴い目尻も下がってきたような気がします。シミも少し増えたような印象もあり、休みの日に庭仕事などで日に当たることが多いからかな?などと思っています。

60代の母は、美容クリームには昔から気を遣っていました

 

母親はどこにも出かけない日は化粧をせずに1日過ごすこともあらりますが、美容クリームには気を使っているらしく資生堂のエリクシールを使っています。

 

資生堂というブランド名にひかれて使っているのではないかと思いますが、それなりに色々試してみての選択らしいです。

 

手前味噌ですが、私が小さい頃は母親はキレイな肌をしており農家が多い周りのお母さんたちと比べても色白で、子供ながらにもキレイな肌だということは理解できました。

 

しかしながら、先述の通り年齢とともに肌の張りが無くなってきて、それに伴い顔の表情も老けて見えるようになってきたように思います。
 
母親の年代を考えれば仕方の無いことなのかもしれませんが、昔の母親を知っている息子からすると少し寂しい気もします。

 

使っている美容クリームはずっと資生堂のものだったと記憶しています。昔から母親の化粧台の近くに行くと、資生堂のブランドロゴが目に付きました。

 

使っている製品は変わっているのかもしれませんが、女性は幾つになっても資生堂というブランド名には弱いということでしょうか?

息子としてはいつまでも綺麗な母親でいてほしい

本音を言えば、いつまでもキレイな母親でいてほしいというのが息子としての願いです。

 

しかし、母親の年代を考えれば難しくなってきているのかなとも思います。キレイでなくとも素敵な笑顔を見せてくれる母親で居てほしいと願っています。