60代の母は、何もしなくても綺麗な肌でしたが、最近肌トラブルが出てきたようでアスタリフトの美容クリームを使っています

 

私は62才の母親を持つ36才の娘です。母は若いときはかなりの美人であったため、メイクをしなくてもたいていの人よりもきれいだったので、ほとんど化粧をしておりませんでした。

 

メインをしないと肌に負担がかからないので、肌の状態も常に良かったので、基礎化粧品も安物で十分間に合っていたのですが、55才を過ぎた年代の頃から突然敏感肌になり、よくかぶれたり、ぶつぶつが出たりするようになり、いわゆる敏感肌になってしまいました。母は専業主婦で趣味は旅行です。

 

ドラッグストアによくある大手ブランドの中では資生堂が好きだと言っていて、カネボウやコーセーよりも資生堂であると安心するようです。なので、メイク用品はだいたい資生堂を選んでいます。

 

基礎化粧品はアスタリフトのシリーズを使用していて、美容クリームももちろんアスタリフトのオレンジ色のクリームを使っています。

ASTALIFT

肌トラブルが少ない日は、プチプラな資生堂の化粧品をつかっているようです

 

アスタリフトは高価であるため、お肌の調子が良いときは資生堂のリーズナブルな基礎化粧品でお手入れしています。

 

強い日焼け止めクリームやファンデーションをつける日が数日続くと、必ず肌トラブルを起こしますので、そのような時はアスタリフトのシリーズの基礎化粧品を使って、30分くらいかけてゆっくりとお手入れをしていきます。

 

右目の上あたりの部分が、何かあるとよく赤く腫れます。本人は、腫れていないときもその部分は他の部分の肌よりも敏感で、どす黒くてしわっとしていると言っています。

 

そのような症状は年が60代になるまではなかったので、老化のひとつだそうです。調子の悪い兆しがあるときは、化粧水、美容液、乳液の過程を手早く行うと、腫れてしまうそうです。

 

そして、塗布する量があまりにも多かったら、ぶつぶつが出るそうなので、分量の調整も大変なようです。

 

化粧水を何回かに分けて、何度も肌にしみこませて、ふわふわになった土壌を作り、それから美容液を気になる目の周りを中心につるっと伸ばして、完全に乾いてからクリームをやや少なめに塗るようにしています。

肌トラブルのために高い美容クリームを使い始めた60代の母は、しわも薄くなったので嬉しそう

このケアを続けるとこで肌はどう変わったかと言いますと、小じわが薄くなってきたようです。小じわのことはあまり気にしておらず、肌トラブル解消のために高い基礎化粧品を使った念入りなケアを始めたわけですが、嬉しい誤算があったようです。

 

母親にはその年代に見合った美しさを持った人でいてほしいです。
年をとるほど、お肌には弱い部分が出てきて憂うつになると思いますが、丁寧なケアをすることでカバーすることはできると思います。

 

高い化粧品にはそれなりの価値はあるので、トラブルを感じたときは単純に化粧品のランクをあげたら解消します。

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